あけましておめでとうございます。
2012年もよろしくお願いいたします。
さて、新年1発目は、「12月1日から始まった新卒採用」について。
現在はインターネットを利用して情報のやり取りが簡単にできるようになりました。そして、それにともなってさまざまなサービスが登場し、その中の1つに「新卒紹介会社」(一例を入れています)があるようです。
このように便利なサービスが登場する前の就職活動はどのようなものだったのか、このことを紹介していきます。
人気の企業へ人が集まるのは当然のことですが、以前は会社訪問のために学生が長蛇の列を作るようなことがありました。
求人情報のやり取りは郵送が中心となっており、願書は直接企業へ持参して、そのまま簡単な面接を受けられることもありました。
就職活動の歴史の中では、景気の影響も忘れてはいけません。バブル期は企業も余裕があり、できるだけ多くの採用者を出す傾向にありました。
大学のゼミへ採用担当者が訪れて、良い学生はいないものかと教授に話しを聞くようなこともあったようです。
現在は、これほど気軽に会社訪問ができなくなり、企業側も学生を厳選することから就職率は低くなりました。それに対応できるように、現在のようにさまざまな就職支援サービスが生まれてきたのです。
人材紹介会社も、そんな中で生まれた便利なサービスなので、積極的に活用していくと効果的なんだろうなと思います。
これから就職活動性は大変になると思いますが、がんばってほしいですね。
